7歳ごろから、学校の単語テストで出た英単語を使って、自分で文を作る練習を家でしていました。子どもが作った文を親が直す。その添削を、8歳ごろにやめました。
家で文を作り、親が直していた
学校の先生から、「英単語を覚えて余力がある生徒は、その単語を使った文章を作成してみると良い」という話がありました。学校の意向に沿って、子どもが作った文を親が直していたのは、そのためです。家で英語を直していたのは、この時期だけでした。
「なぜ僕だけ」と言われたこと
子どもは、作った文章を直されて細かく指摘されるのを嫌がりました。
「他のみんなは英単語で文章なんか作ってないのに、なぜ僕だけやらなきゃいけないの?」
そう言われても、やめることが先生の意向に沿わないのではないか、と迷いました。夫婦で話し合い、最終的に決めたのは父親です。やめると決めるまでの1週間ほど、家の中に特に変わりはありませんでした。
やめたあと、子どもは何も言わなかった
子どもは何も言いませんでした。親のほうは添削の手間が減り、その後、また始めたものもありません。
いま、家にあるもの
いまは、英語の本と英語の漫画、子ども用の英英辞書、それに英語の教材を使うための iPad が家にあります。本はキャビネットの上に、ブックスタンドで押さえて、見えるように出しっぱなしです。iPad もその横に並べています。
子どもは毎日、空いた時間に英語の本や漫画を読んでいます。iPad で見るのは Netflix のアニメで、英語音声で毎日30分くらい。英英辞書は買ったものの、置いてあるだけで、うちでは誰も使っていません。
添削をやめたことと、いまの読書やアニメを見る習慣に関係があるかは分かりません。先生の助言をうちで試し、やめたあとはこうなった、という記録です。
おうち英語のカテゴリに、ほかの記録も置いています。