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日本にいながら考える、子どもの国際教育

海外に出さず、どこまでできる? 国際教育にかかった費用と選択、その後を記録します。

2歳からのインターナショナルスクール、小学校受験、英語イマージョン校、おうち英語。実際に選んだ家庭の、何が合い、何をやめたかの記録です。

窓辺の木の机。無地の布装の本が重ねてあり、うち1冊の表紙に THE BLUE KITE と題名。方眼ノートが開かれ、手描きの表に SCHOOL、CLASS、HOME、EVENTS と行の見出しが並び、いくつかの欄にチェックや横棒が書き込まれ、空欄も残っている。鉛筆とヘッドホンが置かれている
実際に起きたことを書く
成功したことだけでなく、合わずにやめたことも記録します。
体験と比較を混ぜない
我が家の経験と、一般化して比較できる情報を別の記事にします。
分からないことは、分からないまま書く
比較記事は、出所と確認日を記事の末尾に載せます。

分野から探す

このサイトが扱うのは、この4分野です。

最近公開した記事

我が家の教育ルート

家庭で英語に触れる環境を続けながら、園や学校について節目ごとに選択してきました。

0歳から現在まで続けていること

おうち英語を続けながら

  1. 0から

    家庭で英語に触れる環境づくり

    絵本、動画、オンラインレッスン、家庭内のルール。園や学校が変わっても、家の中でできることは継続しています。

  2. 2

    園を選ぶ

    インターナショナルスクール、認可園、モンテッソーリなどを比較。費用も方針も情報が少なく、いちばん迷った時期でした。

  3. 5

    小学校を決める

    偏差値だけではなく、子どもが過ごす環境を軸に、複数の選択肢を比較しました。

  4. 6

    学校が始まる

    授業の多くが英語で行われる環境へ。入学後に分かったことや、想定と違ったことがありました。

家で英語に触れる時間は、いまも続いています。

この順路は、ひとりの子の進路を軸にしています。

記事の読み方

記事は3種類あります。

体験の記録
我が家で実際に起きたことの記録です。
選び方と比較
公開情報をもとに、選択肢を横並びで整理します。出所と確認日を記事の末尾に載せます。
調査・解説
家庭学習や教育の疑問を、公開情報から整理します。判断の手順と確認する条件を伝えます。

このサイトでいうコスパは、最安値ではありません。家庭の目的、時間、費用に見合う選択かどうかを意味します。

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