朝ごはんを食べて、歯磨きをして、朝の準備が終わった頃に親が声をかけ、リビングの机でプリントをしていました。私と夫が交代で見ていましたが、子どもが嫌がる日もあり、途中で量や時間、取り組み方を変えたこともあります。
解き終わったら、その場で丸付け
子どもが解き終わると、親がその場で丸付けをしていました。間違えた問題はもう一度解かせて、それでも間違えるようなら解説をしていました。
量を減らしたり、お風呂でクイズにしたり
「やりたくなーい」という子どもの言葉も覚えています。答えが間違っていると、一気にやる気をなくすことがありました。
途中でプリントの量を減らしたり、問題のレベルを下げたりしました。どうしてもやりたがらないときは、帰宅してから取り組むようにしたこともあります。机に座って解く形から、手を挙げて答える形式や、お風呂でのクイズ形式に変えたこともありました。
親のほうで大変だったのは、繰り返し解くために大量の問題をコピーすることと、間違えてやる気をなくした子にもう一度やる気を出させることでした。
使っていたプリント
使っていた教材には、「100てんキッズシリーズ」や、こぐま会の「ひとりでとっくんシリーズ」があります。
たとえば、「100てんキッズシリーズ・幼児のがくしゅうぬりえ」は5歳ごろに始め、朝に1日2枚ずつ取り組んでいました。このぬりえは、1冊を終えたところでやめました。
使っていた道具
鉛筆は2Bのくもんの三角えんぴつ、クーピーはサクラクーピーペンシル12を使っていました。ほかに、はさみ、4センチ立方体の積み木、透明な下敷き、水性ペンも使っていました。