英語の体験記録の背景
英語に関する体験記録の背景として、家庭の英語環境や親の関わり方をまとめています。 記録ごとの時期や利用条件は、それぞれの記事に記しています。
うちの子の英語環境
うちの子は、学校で英語を使う環境にいます。英語に触れ始めたのも幼児期です。 オンラインのレッスンは、そのあとに足したものです。
家庭では日本語を大切にしているので、家の中で親が英語で会話することはしていません。
切り分けられないこと
英語に触れる経路がほかにもあるので、あるサービスを使ったからいまの状態がある、という書き方はできません。 そのサービスの分だけを取り出して切り分けることは、私たちにはできません。 続けているものについても、やめたものについても同じです。
ですから、うまくいった理由も、うまくいかなかった理由も、1つのサービスに寄せて書きません。 同じことをすれば同じようになる、とも書けません。
親が英語をどこまで手伝っているか
親は英語が得意ではありません。レッスンの最中に横から訳したり、英語で助けたりすることはしていません。
家庭で英語を訂正することも、いまはしていません。ただし、子どもが7歳から8歳ごろにかけて、 学校の先生からの助言に沿って、子どもが作った英文を家で直していた時期がありました。
記事に書いているレッスンの中身は、終わったあとに親が内容を確認して分かった範囲のものです。 子どもと先生のあいだで英語がどうやり取りされていたかを、親が細かく判定しているわけではありません。
サービス名の書き方
合わなかったものについても、サービス名は書きます。ただし書けるのは、うちの子に何が起きたかまでです。 サービスの良し悪しではなく、うちの子には合わなかった、と書きます。おすすめの紹介でもありません。
関連する商品は、家庭の記録と区別した広告欄で紹介しています。掲載方針は広告・AI活用の開示に、何を書いて何を書かないかは運営者・編集方針に書きました。
記事の側に書いてあること
このページは、英語に関する体験記録の背景を扱っています。 何回ぶんの記録なのか、いつの話なのか、いまも続いているのか。ここは記事ごとに違います。 記事の冒頭に「この体験の条件」という一覧があるので、そこは飛ばさずに読んでください。
記事には、いまも続けているものと、すでにやめたものがあります。やめたものについては、 いまのサービスの中身とも、いまのうちの子とも違います。